暮らしの音〜くらしのね

雰囲気ミニマリストやってます。ミニマリストに憧れながらもお気に入りの暮らしの道具を集めたい。だからこそ厳選されたもの選び。を中心に紹介していきたいと思います。

お風呂の蓋を断捨離

お風呂の蓋を捨てました。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

今日は、見るだけでなんだか憂鬱になるお風呂の蓋をとうとう断捨離したお話です。

 

新居を建ててから2年ちょい。

その間、使用したのは10回にも満たないお風呂の蓋。

 

以前住んでいた家でもほとんど使う事なく、浴槽の隅に立てかけていました。

 

めったに使わない為、掃除が疎かになり隙間にピンクヌメりや黒カビが、、、

 

 見て見ぬ振りをし、そろそろ限界かな。という所まで放置した挙句、嫌〜な気持ちになりながらカビハイターをかけていました。

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子供たちが立てかけてる蓋の上部からお湯を流し込み、下から出てくるのを楽しむ遊びがブームになった事も。

 

浴槽にカビの生えた蓋を通ったお湯が流入(*゚▽゚*)

 

やめてーーと思いながら自分が掃除しなかったせいなので、子供たちを叱る事も躊躇され(笑

 

新居では、そんな事態にならないようにそもそも蓋をお風呂場に置いていませんでした。

 

新居には当然のように新しいお風呂の蓋がついていました。

 

子供達は蓋を見るとつい遊び心が出てしまうようで、叱るくらいなら。と、最初から置きませんでした。

 

土間横のシュークロークにほぼ置きっ放しにする事、2年ちょい。

 

まだまだ綺麗なお風呂の蓋f:id:kurashinone:20181205222429j:image

シュークロークからお風呂場に持ち込んだ時もありましたが、無くても困る時間なんて一瞬のこと。

 

果たして今後も使うのか。と自分に何度も問いかけましたが、答えは否。

 

答えが決まればシュークロークに置いてあるのも疎ましくなってきました。

 

そもそも、お風呂の蓋にどこまで保温効果があるのか謎。

 

蓋をあまり使わないので、効果がいまいちわかっていないのかもしれませんが、、

 

無いよりはマシ。

 

くらいの効果なら無くてもいい。という考えに至りました。

 

 

追いだきの費用と蓋の掃除の労力を天秤にかける。

 

 蓋を管理する事よりも追いだきを選ぶことにしました。

 

カビの胞子はカビがあるところから飛びます。

きっとその根源であろう蓋のカビ。

 

普段気をぬくとすぐにカビるお風呂場。

 

どうしても、負の連鎖な気がして。

 

 

使うかもしれない。

まだ綺麗でもったいない。

 

という気持ちで二年ちょっと。

 

忍びないですが思い切りました。

 

幸い我が家は私と子供達、主人まで続けて入れる日が多く、完全に冷めた状態からの追いだきはありません。

 

子供達が大きくなり、家族の生活リズムが今までと変われば、またその時考えようと思います。

 

どうしても必要になればこのタイプを

 

 

パッと見シンプルな我が家ですが、
まだまだ断捨離しないといけないものが沢山。。

 

 

年末に向けてテンションをあげていきたい!

 

断捨離熱が上がったら読みたい本もいくつか。

 

いつも拝読してる秋子さんの新しい本

 

インスタでよく見ています。

 

何度も読んだ本。

 

元祖、断捨離本。

 

断捨離熱が上がります。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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